ファーブル昆虫記  3 (セミの歌のひみつ)

奥本大三郎 編・訳

幼虫時代にキャベツを食べるモンシロチョウの仲間は世界中どこででも見られる。キャベツはもともと地中海の沿岸地方にはえていた野生の植物だった。それを人間がおいしい野菜に改良し、全世界に広めたために、これらのチョウも、それについて分布を広げたのである。しかし、数の多い、じょうぶなそのチョウにも、驚くほど多くの天敵がいる。ひとつの生物だけが繁栄しすぎることは自然が許さない。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 セミの歌のひみつ
  • 2 アリマキと天敵たち
  • 3 オオモンシロチョウとキャベツ
  • 4 オオクジャクヤママユの超能力
  • 5 日光の中のヒメクジャクヤママユ
  • 6 カレハガの昼間の結婚
  • 7 マツノギョウレツケムシの行進
  • 8 アカサムライアリの道しるべ
  • 9 ツリアブ幼虫の死のキス

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ファーブル昆虫記
著作者等 Fabre, Jean-Henri
奥本 大三郎
Fabre J.H.
ファーブル ジャン‐アンリ
書名ヨミ ファーブル コンチュウキ
書名別名 セミの歌のひみつ

Faburu konchuki
シリーズ名 集英社文庫
巻冊次 3 (セミの歌のひみつ)
出版元 集英社
刊行年月 1996.6
ページ数 358p
大きさ 16cm
ISBN 4087602850
NCID BA30099543
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全国書誌番号
97000581
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言語 日本語
出版国 日本
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