人間失格

太宰治 著

「恥の多い生涯を送ってきました」3枚の奇怪な写真と共に渡された睡眠薬中毒者の手記には、その陰惨な半生が克明に描かれていました。無邪気さを装って周囲をあざむいた少年時代。次々と女性に関わり、自殺未遂をくり返しながら薬物におぼれていくその姿。「人間失格」はまさに太宰治の自伝であり遺書であった。作品完成の1か月後、彼は自らの命を断つ。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 人間失格
著作者等 太宰 治
書名ヨミ ニンゲン シッカク
書名別名 Ningen shikkaku
シリーズ名 集英社文庫
出版元 集英社
刊行年月 1990.11
ページ数 205p
大きさ 16cm
ISBN 4087520013
NCID BA55555620
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
91009996
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想