僕に踏まれた町と僕が踏まれた町

中島らも 著

超有名進学校「灘校」に八番で入学。ギターを弾いたり、漫画を描いたり、学業以外に打ち込みすぎて成績は面白いくらいに下降線を辿っていく。超受験校のすみっこで底抜けの明るさと底無しの泥沼の間をさまよった「落ちこぼれ」の日々。60年代後半から70年の時代のフレイバーと神戸の街が交錯して中島らもの青春がモラトリアムの闇に浮かぶ。おかしくも哀しく、忌まわしくも愛しい至福のエッセイ。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 丸坊主軍団、まいる
  • 第2章 タナトス号に乗って
  • INTERMISSION 街のクロッキー
  • 第3章 フーテン浪人日記
  • 第4章 モラトリアムの闇

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 僕に踏まれた町と僕が踏まれた町
著作者等 中島 らも
書名ヨミ ボク ニ フマレタ マチ ト ボク ガ フマレタ マチ
書名別名 Boku ni fumareta machi to boku ga fumareta machi
シリーズ名 集英社文庫
出版元 集英社
刊行年月 1997.8
ページ数 228p
大きさ 16cm
ISBN 4087486397
NCID BA32805718
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
98024568
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想