ものがたり風土記  続

阿刀田高 著

人の棲む所、必ず「ものがたり」がある。伝説、民話、童話、小説-人は「ものがたり」なしに生きられないものらしい。東北をかわきりに、北海道、広島、四国…前作で訪れ得なかった地を訪ね、ますますパワフルに検証&思索を続ける。A・クリスティやフランス文学の名作など、話題は西洋の作品や、物語論にも及び、汲めども尽きない。風土と「ものがたり」のかかわりを徹底的にみつめた傑作エッセイ。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • つわものどもが夢の跡-岩手1
  • 平民感覚-岩手2
  • 心を捜す旅-岩手3
  • 揺らめく水と筆-東京2
  • 小説家の技-徳島1
  • 人はなぜ笑うのか-徳島2
  • 義人と海賊-徳島3
  • 海峡を越えて-北海道1
  • さいはての魂-北海道2
  • 光り輝くもの-北海道3
  • 海辺の街-広島1
  • 小説の心と体-広島2

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ものがたり風土記
著作者等 阿刀田 高
書名ヨミ モノガタリ フウドキ
書名別名 Monogatari fudoki
シリーズ名 集英社文庫
巻冊次
出版元 集英社
刊行年月 2003.9
ページ数 385p
大きさ 16cm
ISBN 4087476170
全国書誌番号
20469005
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言語 日本語
出版国 日本
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