岳飛伝  14

北方謙三 著

岳飛と秦容は、本格的な北進を前に戦略を練り、激しい調練を繰り返していた。中華統一の野望を抱く金の海陵王は、臨安府を狙い進軍するが、南宋軍の程雲に敗れる。十三湊で王清と再会した李俊はついに絶息する。岳飛は投降してきた辛晃の首を刎ね、秦容と南宋に侵攻を開始する。そんな中、史進から"吹毛剣"を届けられた胡土児は、兀朮より北辺に赴くことを命じられた。初志貫徹に挑む第十四巻。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 岳飛伝
著作者等 北方 謙三
書名ヨミ ガク ヒ デン
書名別名 撃撞の章
シリーズ名 集英社文庫 き3-97
巻冊次 14
出版元 集英社
刊行年月 2017.12
ページ数 394p
大きさ 16cm
ISBN 978-4-08-745673-8
全国書誌番号
22990130
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言語 日本語
出版国 日本
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