アグルーカの行方

角幡唯介 著

1845年、英国を出発したフランクリン隊は北極探検中にその姿を消した。ヨーロッパとアジアを結ぶ幻の航路を発見するために出航した一行は、北極の厳しい環境と飢えにより総勢129名が全滅。極寒の地で彼らはどんな光景を目にしたのか。著者は冒険家の荻田と二人、その足跡を辿る旅に出た。三ヶ月以上にわたって北極の荒野を進んだ壮大な探検記。第35回講談社ノンフィクション賞受賞作。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 レゾリュート湾
  • 第1章 バロウ海峡-乱氷
  • 第2章 ピール海峡-未知の回廊
  • 第3章 ビクトリー岬-暗転
  • 第4章 ワシントン湾-遭遇
  • 第5章 グレートフィッシュ川-約束の地
  • 第6章 不毛地帯-混沌
  • 終章 キナッパトゥの国

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 アグルーカの行方
著作者等 角幡 唯介
書名ヨミ アグルーカ ノ ユクエ : ヒャクニジュウキュウニン ゼンイン シボウ フランクリンタイ ガ ミタ ホッキョク
書名別名 129人全員死亡、フランクリン隊が見た北極

Aguruka no yukue
シリーズ名 集英社文庫 か60-3
出版元 集英社
刊行年月 2014.9
ページ数 455p
大きさ 16cm
ISBN 978-4-08-745229-7
NCID BB16980055
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全国書誌番号
22479806
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言語 日本語
出版国 日本
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