進みながら強くなる

鹿島茂 著

いつか教養を身につけたい。事業に成功したい。そう願っていても、「準備ができてから」と、万事を先延ばしにしていると人生はすぐに終りが来てしまう。では、どうしたらいいのか?自己利益と自己愛を冷静に見つめ、欲望から道徳を創るための「進みながら強くなる」方法を公開。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 死ぬまで上昇カーブで力をつける(人生は〆切だ
  • 完全な準備なしに始めるから力がつく ほか)
  • 第2章 正しく考える方法(「何が得かを知る」のが考える目的だ
  • みんなに得なことが、自分にも一番得になる? ほか)
  • 第3章 日本人の道徳意識が意味するもの(なぜ日本人は昔からモラルが高いのか?
  • 島国から巨悪は生まれない ほか)
  • 第4章 日本人に必要な新しい道徳とは何か?(日本人は「新しい道徳」を作るべき時期にきている
  • バーゲンセールから得られる教訓 ほか)
  • 第5章 幸福のカギを握るシンプルな原理(資本主義社会の原動力は自尊心にあり
  • 「面倒は嫌い」という動機が社会を発展させた ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 進みながら強くなる
著作者等 鹿島 茂
書名ヨミ ススミナガラ ツヨク ナル : ヨクボウ ドウトクロン
書名別名 欲望道徳論

Susuminagara tsuyoku naru
シリーズ名 集英社新書 0781
出版元 集英社
刊行年月 2015.4
ページ数 190p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-08-720781-1
NCID BB18479076
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全国書誌番号
22577149
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言語 日本語
出版国 日本
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