乱世を生きる市場原理は嘘かもしれない

橋本治 著

従うべき理論がなくなって、どう生きて行けばいいか分からなくなった日本人は、「勝ったか、負けたか」の結果で判断するしかなくなった-本書は、こんな"腑に落ちる"話から始まります。そして、「生きることが幸福でありたいという感情。これこそが経済という人間行為の本質ではなかろうか」と、一筋の光明に向かって、力強く語り始めます。乱世の時代に対する、著者からの「解」がぎっしり詰まってます。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 乱世と勝ち組(「勝ち組・負け組」の原理
  • 「乱世」を考える)
  • 第2章 たった一つの価値観に抗する(隠されたトリック
  • 「勝ち組」という基準を持ち出した人達 ほか)
  • 第3章 悲しき経済(経済とはなにか
  • 誰かが考えてくれる経済 ほか)
  • 第4章 どう生きてったらいいんだろう?(なんにも出来ない構造
  • どう生きてったらいいんだろう? ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 乱世を生きる市場原理は嘘かもしれない
著作者等 橋本 治
書名ヨミ ランセイ オ イキル シジョウ ゲンリ ワ ウソ カモ シレナイ
書名別名 Ransei o ikiru shijo genri wa uso kamo shirenai
シリーズ名 集英社新書
出版元 集英社
刊行年月 2005.11
ページ数 238p
大きさ 18cm
ISBN 4087203182
NCID BA74304446
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全国書誌番号
20922338
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言語 日本語
出版国 日本
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