文句の付けようがないラブコメ  7

鈴木大輔 [著]

幾千幾万の輪廻を超え、ユウキとセカイは真のエンディングにたどり着いた。高校生だった彼らはいつしか大人になり、酒盛りしたり就活したり、周囲の反対を押し切って同棲してみたり。裁定者として絶対的な役割を担ってきたハルコ・クルミ・おチヨの三人もまた、新たな人生を謳歌し始めている。バッドエンドの連続だったこれまでの不条理を笑い飛ばすかのように、彼らは"普通のしあわせ"を当たり前に過ごしていく。これは、たった五人でセカイと世界を救うべく足掻いてきた勇者たちに贈る、最初で最後で最高の「文句の付けようがないラブコメ」。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 文句の付けようがないラブコメ
著作者等 鈴木 大輔
書名ヨミ モンク ノ ツケヨウ ガ ナイ ラブコメ
書名別名 Monku no tsukeyo ga nai rabukome
シリーズ名 ダッシュエックス文庫 す-3-8
巻冊次 7
出版元 集英社
刊行年月 2017.12
ページ数 215,8p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-08-631220-2
全国書誌番号
22995528
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言語 日本語
出版国 日本
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