時間とはなんだろう

松浦壮 著

誰にでも同じように流れて、逆回しにできないもの-普段思い描く時間の姿は、実はごく限られた一面。最先端の物理学では、時間は、"空間・物質・力を含む巨大な構造の一部"と考えられはじめています。ニュートン力学、カオス、特殊相対性理論、一般相対性理論、電磁気学、場の量子論、超弦理論…物理学の歴史を辿っていくと、美しく壮大な、時間の真の姿が見えてくる!

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 時を数えるということ
  • 第2章 古典的時間観-ガリレオとニュートンが生み出したもの
  • 第3章 時間の方向を決めるもの-「時間の矢」の問題
  • 第4章 光が導く新しい時間観の夜明け-特殊相対性理論
  • 第5章 揺れ動く時空と重力の正体-一般相対性理論
  • 第6章 時空を満たす「場」の働き-マクスウェルの理論と量子としての光
  • 第7章 ミクロ世界の力と物質-全ては量子場でできている
  • 第8章 量子重力という名の大統一-時間とはなんだろう?

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 時間とはなんだろう
著作者等 松浦 壮
書名ヨミ ジカン トワ ナンダロウ : サイシン ブツリガク デ サグル トキ ノ ショウタイ
書名別名 最新物理学で探る「時」の正体

Jikan towa nandaro
シリーズ名 ブルーバックス B-2031
出版元 講談社
刊行年月 2017.9
ページ数 244p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-06-502031-9
NCID BB24459357
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全国書誌番号
22960015
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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