神の時空(とき)  [2] (倭の水霊)

高田崇史 著

OLの涙川紗也は、横浜・レンガ倉庫近くで男の死体を発見。現場を走り去った彼女は、容疑者として、警察から追われる身となってしまう。その頃、東海地方では、いつ止むとも知れぬ豪雨が降り続いていた-。一見、無関係に思える二つの現象。だが、背後に蠢く闇の存在を感じた辻曲兄妹が探索を開始すると、一人の古代史上の人物が浮かび上がってきた。その名は、日本武尊…。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 神の時空(とき)
著作者等 高田 崇史
書名ヨミ カミ ノ トキ
書名別名 神の時空

Kami no toki
シリーズ名 講談社ノベルス タS-41
巻冊次 [2] (倭の水霊)
出版元 講談社
刊行年月 2014.7
ページ数 295p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-06-299021-9
全国書誌番号
22430637
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言語 日本語
出版国 日本
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