大正箱娘

紅玉いづき 著

新米新聞記者の英田紺のもとに届いた一通の手紙。それは旧家の蔵で見つかった呪いの箱を始末してほしい、という依頼だった。呪いの解明のため紺が訪れた、神楽坂にある箱屋敷と呼ばれる館で、うららという名の美しくも不思議な少女は、そっと囁いた-。「うちに開けぬ箱もありませんし、閉じれぬ箱も、ありませぬ」謎と秘密と、語れぬ大切な思いが詰まった箱は、今、開かれる。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 大正箱娘
著作者等 紅玉 いづき
書名ヨミ タイショウ ハコムスメ : ミナライ キシャ ト ナゾトキヒメ
書名別名 見習い記者と謎解き姫
シリーズ名 講談社タイガ
出版元 講談社
刊行年月 2016.3
ページ数 287p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-06-294022-1
NCID BB22315855
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全国書誌番号
22706718
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言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
今際女優 紅玉 いづき
悪食警部 紅玉 いづき
放蕩子爵 紅玉 いづき
箱娘 紅玉 いづき
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