ヒトはいかにして生まれたか

尾本恵市 [著]

なぜサルはヒトに似ているのか-。古代ギリシャ以来の問いにダーウィンはひとつの答えを示し、二〇世紀半ば以降は、進化とDNAの関係が探究されてきた。「毛がない」ことの意味、人類学からみた「雪男の謎」、ヒトの特徴である「自己家畜化」など、近年の遺伝学の成果をふまえて語る人類誕生への道のり。文・理を融合した「新しい人類学」を提唱する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 自然の中のヒトの位置付け
  • 第2章 ヒトはサルとどう違うのか
  • 第3章 分類学と遺伝子
  • 第4章 人類はいつ類人猿と分かれたのか
  • 第5章 遺伝子の進化と形態の進化
  • 第6章 人類はいかにして生まれたのか
  • 第7章 現代人の起源について
  • 第8章 ヒトの特徴を説明するネオテニー
  • 第9章 ヒトの行動と文化

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ヒトはいかにして生まれたか
著作者等 尾本 恵市
書名ヨミ ヒト ワ イカニ シテ ウマレタカ : イデン ト シンカ ノ ジンルイガク
書名別名 遺伝と進化の人類学
シリーズ名 講談社学術文庫 2288
出版元 講談社
刊行年月 2015.3
ページ数 193p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-06-292288-3
NCID BB18226944
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全国書誌番号
22544150
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言語 日本語
出版国 日本
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