天災と国防

寺田寅彦 著

標題作「天災と国防」ほか、自らの関東大震災経験を綴った「震災日記より」、デマに対する考察「流言蜚語」など、地震・津波・火災・噴火などについての論考やエッセイ全十二編を収録。平時における備えと災害教育の必要性など、物理学者にして名随筆家ならではの議論はいまだに有効である。天災について再考するための必読書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 天災と国防
  • 火事教育
  • 災難雑考
  • 地震雑感
  • 静岡地震被害見学記
  • 小爆発二件
  • 震災日記より
  • 函館の大火について
  • 流言蜚語
  • 神話と地球物理学
  • 津波と人間
  • 厄年とetc.

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 天災と国防
著作者等 寺田 寅彦
書名ヨミ テンサイ ト コクボウ
書名別名 Tensai to kokubo
シリーズ名 講談社学術文庫 2057
出版元 講談社
刊行年月 2011.6
ページ数 204p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-06-292057-5
NCID BB05901603
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21946612
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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