三木清教養論集

三木清 [著] ; 大澤聡 編

「教養といわれるのは単に専門的乃至職業的知識のことでなく、人間が真に人間らしくなるために必要な知識のことである。」ファシズムが台頭する昭和初期の日本社会で、のびやかに思考し時代と共に息づく教養の重要性を説いた孤高の哲学者、三木清。読書論・教養論・知性論の三部構成で、その思想の真髄に迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 読書論(講義録狂
  • 新聞の影響
  • 読書論(a) ほか)
  • 2 教養論(古典の研究
  • ヒューマニズムの現代的意義
  • 教養と時代感覚 ほか)
  • 3 知性論(自由主義者の立場
  • 知識と伝統
  • 日本的知性について ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 三木清教養論集
著作者等 三木 清
大澤 聡
書名ヨミ ミキ キヨシ キョウヨウ ロンシュウ
書名別名 Miki kiyoshi kyoyo ronshu
シリーズ名 講談社文芸文庫 みL2
出版元 講談社
刊行年月 2017.1
ページ数 267p
大きさ 16cm
ISBN 978-4-06-290336-3
NCID BB22792934
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全国書誌番号
22842385
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言語 日本語
出版国 日本
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