リアルのゆくえ : おたく/オタクはどう生きるか

大塚英志, 東浩紀 著

「知識人」は希望を語れるか。「世代間闘争」の末に見えた地平は?いまの日本は近代か、それともポストモダンか?サブカルチャーの諸問題から国家論まで、「わかりあう」つもりのない二人が語り尽くす。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • はじめに 世代間闘争について
  • 第1章 二〇〇一年-消費の変容(なぜ物語に耐えられないのか
  • 見えない権力システム ほか)
  • 第2章 二〇〇二年-言論の変容(雑誌は誰でも作れる
  • 論壇誌でいかに語るか ほか)
  • 第3章 二〇〇七年-おたく/オタクは公的になれるか(メタ化するか、空気を読むか
  • 啓蒙か、ガス抜きか ほか)
  • 終章 二〇〇八年-秋葉原事件のあとで(同時代の事件に責任を持つ
  • 彼らは何に怒っているか ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 リアルのゆくえ : おたく/オタクはどう生きるか
著作者等 大塚 英志
東 浩紀
書名ヨミ リアル ノ ユクエ : オタク オタク ワ ドウ イキルカ
書名別名 Riaru no yukue
シリーズ名 講談社現代新書
出版元 講談社
刊行年月 2008.8
ページ数 327p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-06-287957-6
NCID BA86851923
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全国書誌番号
21474873
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言語 日本語
出版国 日本
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