Test match : 宿沢広朗の「遺言」

宿沢広朗 著

「テストマッチは国と国の戦争である。スポーツという、ラグビーという手段を使った平和的戦争である」-1989年からラグビー日本代表監督を務め、1991年の第2回ワールドカップでは大会史上、日本唯一の勝利を挙げた宿沢広朗。その彼が、勝つために何が必要か、そのためにどのような「ラグビー革命」を遂行すべきなのかを語った。指導力とカリスマ性から、日本ラグビー界の至宝といわれた宿沢が急逝して1年。国際舞台での低迷が続く日本ラグビーが、目前に迫った第6回ワールドカップと未来に向けて何をすべきかを、改めて問う。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • VS.SCOTLAND-スコットランド戦に勝つために(ジャパンの監督に抱いた
  • 最強のチームを作抱いた"夢"
  • 最強のチームを作る
  • 日本はどういうラグビーをすべきか
  • スコットランド戦に勝つために何をしたか
  • 情報の収集が第一段階だ
  • 第二段階は情報の分析
  • 情報戦略の最終作業は情報の伝達と活用だ
  • 弱い組織ほどチームワークを大事にしたがる)
  • ALL THE WAY TO WORLD CUP 1991-ワールドカップへの道(ワールドカップ予選突破のために
  • 強敵・西サモアのラグビー
  • トンガ遠征でつかんだ勝つための戦略
  • 前例にない合宿も戦略のひとつだ
  • 予選突破の最終準備段階
  • 念願のワールドカップ出場
  • ジンバブエ偵察
  • ジンバブエ遠征)
  • TO ENJOY RUGBY-本当のラグビーを楽しむ(これからのワールドカップ
  • 五ヵ国対抗とは何か
  • 英国ラグビー事情
  • 日本ラグビーの問題点は何か
  • どのような選手を育てるか
  • レフリングについて
  • 高校ラグビーについて)
  • WORLD CUP 1991-ワールドカップ監督日記

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 Test match : 宿沢広朗の「遺言」
著作者等 宿沢 広朗
書名ヨミ Test match : シュクザワ ヒロアキ ノ ユイゴン
シリーズ名 講談社+α文庫
出版元 講談社
刊行年月 2007.8
ページ数 284p
大きさ 16cm
ISBN 978-4-06-281135-4
NCID BA86512575
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21282981
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想