1984フクシマに生まれて

大野更紗, 開沼博 著

難病体験を綴ったエッセイ『困ってるひと』が大好評を博した大野更紗。福島の原発を通して、中央と地方の関係に切り込んだ『「フクシマ」論』が高く評価された開沼博。同じ1984年に福島で生まれた注目の若手論客二人が、「3.11」「原発」「難病」「オウム」などを切り口に、六人の職者と語り合う!

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 対談 大野更紗×開沼博-大野更紗と開沼博のつくりかた
  • 鼎談(難病でも生きてていいんだ!(川口有美子(日本ALS協会理事))
  • 日本人の一万分の一が立ち上がれば、社会は変えられる(駒崎弘樹(認定NPO法人フローレンス代表理事))
  • 原発にいちばん近い病院に移籍して(小鷹昌明(南相馬市立総合病院医師))
  • この国の人たちは、もっと自分に絶望したほうがいい(森達也(映画監督・作家))
  • 「システムを変えてから」じゃ、間に合わない(茂木健一郎(脳科学者))
  • 筑紫哲也的なるものの行方(金富隆(TBS報道局チーフディレクター)))

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 1984フクシマに生まれて
著作者等 大野 更紗
開沼 博
書名ヨミ イチキュウハチヨン フクシマ ニ ウマレテ
書名別名 Ichikyuhachiyon fukushima ni umarete
シリーズ名 講談社文庫 お117-1
出版元 講談社
刊行年月 2014.2
ページ数 345p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-06-277763-6
NCID BB15043234
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全国書誌番号
22370197
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言語 日本語
出版国 日本

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