失敗学実践講義

畑村洋太郎 著

事故や失敗は必ず起こるもの。重要なのは、その失敗から何を学ぶかである。電車脱線、回転ドア死亡事故、金融システム障害など、さまざまな場面で発生した実例を徹底的に解明。またJALの経営破綻、トヨタのリコール問題についても緊急補稿。失敗学を生かせば、あなたの仕事や組織は、確実に強くなる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1講 想定され得ることは必ず起こる(六本木ヒルズの大型回転ドア事故)
  • 第2講 人の注意力には限界がある(日本航空の連続トラブル)
  • 第3講 追いつかなかった企業改革のスピード(JR福知山線脱線事故)
  • 第4講 ゼロからつくり直すことの大切さ(金融システムの失敗)
  • 第5講 見たくないものは見えない(リコール隠し)
  • 第6講 起こる前に起こった後のことを考える(火災に学ぶ)
  • 第7講 それぞれの立場から見える風景(JCO臨界事故)
  • 第8講 トップの孤独(ロケットの打ち上げ失敗)
  • 第9講 「現地」「現物」「現人」が理解の基本(JR羽越線脱線事故)
  • 補講 文庫増補版終章(日本航空の破綻・トヨタのリコール)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 失敗学実践講義
著作者等 畑村 洋太郎
書名ヨミ シッパイガク ジッセン コウギ
書名別名 Shippaigaku jissen kogi
シリーズ名 講談社文庫 は72-2
出版元 講談社
刊行年月 2010.5
版表示 文庫増補版.
ページ数 330p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-06-276613-5
NCID BB02118057
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全国書誌番号
21767278
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言語 日本語
出版国 日本
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