アラミスと呼ばれた女

宇江佐真理 [著]

安政三年、肥前長崎。出島で働く父から英語や仏語を習う十歳のお柳。「うち、お父ちゃんのように通詞になりたかとよ」。女人禁制の職に憧れる幼いお柳の運命は、釜次郎、のちの榎本武揚との出会いによって大きく変わっていく。攘夷運動、大政奉還から戊辰戦争へ。激動の時代に消えた一人の「男装」の通詞。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 アラミスと呼ばれた女
著作者等 宇江佐 真理
書名ヨミ アラミス ト ヨバレタ オンナ
シリーズ名 講談社文庫 う44-6
出版元 講談社
刊行年月 2009.4
ページ数 341p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-06-276270-0
NCID BA89878201
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全国書誌番号
21585681
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言語 日本語
出版国 日本
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