二十歳の火影

宮本輝 著

大阪の下町から雪深い富山に移り住んだ幼い日の思い出、テニスに明け暮れた大学生活、父の事業の失敗と死別、広告代理店におけるコピーライターとしての仕事、そして、文学への目覚め…。『泥の河』で第13回太宰治賞、『螢川』で第78回芥川賞を受賞した著者が、自らの青春時代を綴った、珠玉のエッセイ集。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 夜空の赤い灯
  • 曽根崎警察署横の露路
  • 私と富山
  • 能登の虹
  • 拝啓アラビア馬・ゴドルフィン様
  • 夕刊とたこ焼き
  • 正月の、三つの音
  • 雪とれんげ畑
  • 青春の始まりの日〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 二十歳の火影
著作者等 宮本 輝
書名ヨミ ハタチ ノ ホカゲ
シリーズ名 講談社文庫
出版元 講談社
刊行年月 2005.10
版表示 新装版.
ページ数 225p
大きさ 15cm
ISBN 4062752204
NCID BA74047627
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20895297
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想