蒼穹の昴  2

浅田次郎 著

官吏となり政治の中枢へと進んだ文秀。一方の春児は、宦官として後宮へ仕官する機会を待ちながら、鍛錬の日々を過ごしていた。この時、大清国に君臨していた西太后は、観劇と飽食とに明けくれながらも、人知れず国の行く末を憂えていた。権力を巡る人々の思いは、やがて紫禁城内に守旧派と改革派の対立を呼ぶ。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 蒼穹の昴
著作者等 浅田 次郎
書名ヨミ ソウキュウ ノ スバル
書名別名 Sokyu no subaru
シリーズ名 講談社文庫
巻冊次 2
出版元 講談社
刊行年月 2004.10
ページ数 367p
大きさ 15cm
ISBN 4062748924
NCID BA69368304
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全国書誌番号
20675782
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言語 日本語
出版国 日本
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