現代思想の源流 : マルクス・ニーチェ・フロイト・フッサール

今村仁司 ほか著

二つの世界大戦、アウシュヴィッツと収容所群島、民族紛争・環境破壊-。自由と人権、合理主義と近代科学を理想とした輝かしい"近代"は、なぜ流血と破壊の二十世紀に成り下がってしまったのか。その問題を根源から考える批判と反省の営みが「現代思想」。私=同一性とは何か、客観世界は実在するのか。我々はどこへ行くのか。現代思想は、デカルト以来の近代の知の、何を継承し何を廃棄すべきかを問いつめる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • プロローグ 四人の偉大な思索者
  • 第1部 マルクス-神話的幻想を超えて
  • 第2部 ニーチェ-力への意志のモルフォロギー
  • 第3部 フロイト-意識のブラックホール
  • 第4部 フッサール-身体の大地のアルケオロジー
  • エピローグ 新しい時代の知的生産のために

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 現代思想の源流 : マルクス・ニーチェ・フロイト・フッサール
著作者等 三島 憲一
今村 仁司
矢代 梓
野家 啓一
鷲田 清一
書名ヨミ ゲンダイ シソウ ノ ゲンリュウ : マルクス ニーチェ フロイト フッサール
シリーズ名 現代思想の冒険者たちselect
出版元 講談社
刊行年月 2003.6
版表示 新装版
ページ数 397p
大きさ 19cm
ISBN 4062743515
NCID BA62612112
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全国書誌番号
20423495
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言語 日本語
出版国 日本
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