トクヴィル平等と不平等の理論家

宇野重規 著

「デモクラシーこそは歴史の未来である」。誕生間もないアメリカ社会にトクヴィルが見いだしたのは、合衆国という特殊性を超えた、歴史の「必然」としての平等化だった。「平等化」をキーワードに、その思想の今日的意義を甦らせる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 青年トクヴィル、アメリカに旅立つ(生まれた時代と家庭環境
  • 知的遍歴
  • 『デモクラシー』執筆まで)
  • 第2章 平等と不平等の理論家(平等化とは何か
  • 平等社会のダイナミズム
  • 平等社会の両義性)
  • 第3章 トクヴィルの見たアメリカ(アメリカを論じるということ
  • 政治的社会としてのアメリカ
  • 宗教社会としてのアメリカ)
  • 第4章 「デモクラシー」の自己変革能力(結社
  • 宗教
  • 自治と陪審)
  • 結び トクヴィルの今日的意義

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 トクヴィル平等と不平等の理論家
著作者等 宇野 重規
書名ヨミ トクヴィル ビョウドウ ト フビョウドウ ノ リロンカ
シリーズ名 講談社選書メチエ 389
出版元 講談社
刊行年月 2007.6
ページ数 202p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-06-258389-3
NCID BA82037130
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全国書誌番号
21259362
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言語 日本語
出版国 日本
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