熊から王へ

中沢新一 著

熊をカミとする狩猟民たちの「対称性の思考」とは?「哲学」と「権力」が共存する冬の祭りの秘密とは?王を戴く国家が「無法の野蛮」と結びつく根源へと遡行する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • はじめに カイエ・ソバージュ(Cahier Sauvage)について
  • ニューヨークからベーリング海峡へ
  • 失われた対称性を求めて
  • 原初、神は熊であった
  • 「対称性の人類学」入門
  • 海岸の決闘
  • 王にならなかった首長
  • 環太平洋の神話学へ
  • 「人食い」としての王
  • 「野生の思考」としての仏教
  • 補論 熊の主題をめぐる変奏曲

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 熊から王へ
著作者等 中沢 新一
書名ヨミ クマ カラ オウ エ
書名別名 Kuma kara o e
シリーズ名 カイエ・ソバージュ 2
講談社選書メチエ 2
出版元 講談社
刊行年月 2002.6
ページ数 248p
大きさ 19cm
ISBN 4062582392
NCID BA57192120
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全国書誌番号
20292978
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言語 日本語
出版国 日本
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