ヒムラーとヒトラー : 氷のユートピア

谷喬夫 著

遠くウラルの麓まで拡がる沃野に、東方ゲルマン大帝国を-。総統ヒトラーと、その忠実な従者ヒムラーに妄想が宿るとき、鉄の規律の親衛隊が、整然とホロコーストへ動きだした。狂気と合理性に彩られたナチズムの悪夢を読み解く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 ユートピアとしてのナチズム
  • 第1章 近代の地下水脈
  • 第2章 ナチズム運動とヒムラー
  • 第3章 親衛隊国家のイデオロギー
  • 第4章 東方ゲルマン大帝国構想
  • 第5章 最終的解決-二度と書かれざる栄光
  • 終章 ユートピアの後で

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ヒムラーとヒトラー : 氷のユートピア
著作者等 谷 喬夫
書名ヨミ ヒムラー ト ヒトラー : コオリ ノ ユートピア
書名別名 Himura to hitora
シリーズ名 講談社選書メチエ 176
出版元 講談社
刊行年月 2000.2
ページ数 250p
大きさ 19cm
ISBN 4062581760
NCID BA45474475
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全国書誌番号
20037229
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言語 日本語
出版国 日本
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