中世都市鎌倉 : 遺跡が語る武士の都

河野真知郎 著

壮大な武家屋敷の跡が、小学校の敷地の下から現れた。軒を連ねる浜辺の倉、華やかな寺院、町屋の庶民生活…。「中世考古学」は古都のイメージをつぎつぎと塗りかえる。盛んな交易で中国にまでつながり、あらゆる物資を貪欲に呑みこんだ東国最大の都市。発掘の最前線に立つ学者が「もののふの栄華」を明らかにする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 鎌倉を歩く
  • 第2章 武家屋敷を訪ねて
  • 第3章 お寺に行こう
  • 第4章 お墓はどこに
  • 第5章 鎌倉の「食」
  • 第6章 「消費」する都市

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 中世都市鎌倉 : 遺跡が語る武士の都
著作者等 河野 真知郎
書名ヨミ チュウセイ トシ カマクラ
書名別名 Chusei toshi kamakura
シリーズ名 講談社選書メチエ 49
出版元 講談社
刊行年月 1995.5
ページ数 284p
大きさ 19cm
ISBN 4062580497
NCID BN12602582
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全国書誌番号
95056543
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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