最後の遊牧帝国 : ジューンガル部の興亡

宮脇淳子 著

十四世紀、元朝が中国から撤退した後、中央ユーラシア草原は歴史の舞台から消えてしまう。しかし、モンゴル帝国の後裔たちは、各地で強大な遊牧王権をつくり、独自の文化を形成していた。そして十七世紀、ジューンガル部は大遊牧帝国を築きあげる。さまざまな言語の史料を駆使し、誰も語れなかつたオイラト民族の歴史を鮮明に描き出す意欲作。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 ジューンガルのガルダン、清軍に敗れる
  • 第2章 モンゴル帝国の伝統
  • 第3章 モンゴルとオイラトの抗争
  • 第4章 オイラト部族連合と新しいモンゴル
  • 第5章 十七世紀のオイラト
  • 第6章 ジューンガル部の覇権
  • 第7章 ジューンガル部の滅亡、その後

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 最後の遊牧帝国 : ジューンガル部の興亡
著作者等 宮脇 淳子
書名ヨミ サイゴ ノ ユウボク テイコク
書名別名 Saigo no yuboku teikoku
シリーズ名 講談社選書メチエ 41
出版元 講談社
刊行年月 1995.2
ページ数 278p
大きさ 19cm
ISBN 4062580411
NCID BN12079309
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全国書誌番号
95036855
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言語 日本語
出版国 日本
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