体の反射のふしぎ学 : 足がもつれないのはなぜ?

橘滋国 著

大脳と反射神経-生命維持に不可欠なふたつの機構は、どのようにかかわりあっているか。「反射」は「思考」以前に完成された、生物としての基本的な神経機構であって、膨大なエネルギーを消費する大脳皮質の活動をできるだけ省略するための、生命維持機構の省エネ対策である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 反射行動のメカニズム
  • 2 反射行動と神経の働き
  • 3 反射行動と大脳の働き
  • 4 反射行動と脳幹の働き
  • 5 反射行動と脊髄の働き

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 体の反射のふしぎ学 : 足がもつれないのはなぜ?
著作者等 橘 滋国
書名ヨミ カラダ ノ ハンシャ ノ フシギガク
書名別名 Karada no hansha no fushigigaku
シリーズ名 ブルーバックス
出版元 講談社
刊行年月 1994.9
ページ数 202, 4p
大きさ 18cm
ISBN 406257036X
NCID BN11294565
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全国書誌番号
95003871
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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