そうだったのか現代思想 : ニーチェからフーコーまで

小阪修平 著

現代思想が難解なのは、現代に生きる私たちの直面するもんだいに直接かかわりがあるからだ。それは、絶対的な価値基準がない「相対主義」のもんだいである。本書では、ニーチェ、フロイト、ハイデガー、ソシュール、サルトル、ドゥルーズ=ガタリ、フーコーら、12人の現代思想のトップスターたちの紹介を通じて、現代思想とその流れを、私たちのもんだいと照らし合わせながら、だれにでもわかりやすく解説する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 水源篇-真理なき時代の哲学(ニーチェ-「哲学=真理」の破壊者
  • フロイト-無意識は何を語るか
  • ソシュール-言語と差異の体系
  • ハイデガー-「私」は世界のなかにいる ほか)
  • 第2部 展開篇-相対主義を超えて(デリダ-真理の批判と脱構築
  • ドゥルーズ=ガタリ-自由な欲望の空間へ
  • ロラン・バルトとボードリヤール-記号論による社会分析
  • フーコー-近代的な知と主体の変換 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 そうだったのか現代思想 : ニーチェからフーコーまで
著作者等 小阪 修平
書名ヨミ ソウダッタノカ ゲンダイ シソウ : ニーチェ カラ フーコー マデ
書名別名 はじめて読む現代思想

Sodattanoka gendai shiso
シリーズ名 講談社+α文庫
出版元 講談社
刊行年月 2002.11
ページ数 482p
大きさ 16cm
ISBN 4062566745
NCID BA59998554
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20339410
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想