黄昏の岸暁の天  下

小野不由美 著

鳴蝕。山が震え、大地が揺れ世界が歪み、泰麒は、十の歳まで過ごした蓬莢にいた。帰りたい-。しかし、その術を知らない。泰麒が異界でひとり懊悩する頃、戴国には謀反によって偽王が立ち、日ごと荒れていた。その行く末を案じ、泰台輔と同じ胎果である誼の陽子を頼り、慶国を目指した李斎は思う。麒麟がいなければ、真の王はあり得ない、と。そしていま、雁国をはじめとする、諸国の王と麒麟が、戴国のために立ち上がる。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 黄昏の岸暁の天
著作者等 小野 不由美
書名ヨミ タソガレ ノ キシ アカツキ ノ ソラ
書名別名 Tasogare no kishi akatsuki no sora
シリーズ名 White heart
十二国記
講談社X文庫
巻冊次
出版元 講談社
刊行年月 2001.5
ページ数 255p
大きさ 15cm
ISBN 4062555506
NCID BA62396990
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全国書誌番号
20152406
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言語 日本語
出版国 日本
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