「生命力」の行方

平野啓一郎 著

今、自分らしく幸福に生きるとはどういうことか?分人主義・実践篇!平野啓一郎エッセイ&対談集。社会・メディアから文学・アート・エンタテインメントまで、多様化する現実と向きあい、各界の第一人者に挑んだ思考の冒険!

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 社会の生命力(話題化される性質
  • 顔文字考
  • すべてが「不滅の小説」 ほか)
  • 2 アート&エンタテインメントの生命力(大空家のロベルトさん
  • ベストセラーと感染爆発
  • 「アバター」はどっちの「エージェント」? ほか)
  • 3 文学の生命力(フィクションの倫理
  • 天才の仕事-大江健三郎「不意の唖」
  • 個体、存在、「身理」-古井由吉「水/櫛の火」 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 「生命力」の行方
著作者等 平野 啓一郎
書名ヨミ セイメイリョク ノ ユクエ : カワリユク セカイ ト ブンジン シュギ : エッセイ アンド タイダンシュウ
書名別名 変わりゆく世界と分人主義 : エッセイ&対談集
出版元 講談社
刊行年月 2014.9
ページ数 396p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-06-219063-3
NCID BB16793954
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全国書誌番号
22478399
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言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
「3・11」以後の日本社会の希望をめぐって 大澤真幸
「わからないもの」の世界へ 平野 啓一郎
「アバター」はどっちの「エージェント」? 平野 啓一郎
「ウマい」という感覚の遅さ 平野 啓一郎
「ゴミ御殿」は、現代建築の問題となり得るか? 平野 啓一郎
「ファスト」はあらゆるジャンルで 平野 啓一郎
「握手」論 平野 啓一郎
「格差」の〈内向き感〉 平野 啓一郎
「血盟団事件」とテロリズム 中島岳志
『サロメ』を更新する 田中裕介
『知られざる傑作』的マッサージ 平野 啓一郎
この中では一番 平野 啓一郎
すべてが「不滅の小説」 平野 啓一郎
そして、リヴェンジは果たされた 平野 啓一郎
なぜ「山椒大夫」か? 平野 啓一郎
なぜ今ドストエフスキーなのか 亀山郁夫
エンタメ化される「悲惨」 平野 啓一郎
グールドのヘンなショパン 平野 啓一郎
セックスはなぜ悲しいか 平野 啓一郎
パリのラーメンは、なぜか懐かしい 平野 啓一郎
フィクションとノンフィクションは"死"をどう紡ぐか 森達也
フィクションの倫理 平野 啓一郎
プロと時間のコスト 平野 啓一郎
ベストセラーと感染爆発 平野 啓一郎
マイケル・ジャクソン、あるいは最高のメディア 平野 啓一郎
三島由紀夫とは何だったのか 三浦雅士
主体のスプリット 平野 啓一郎
二一世紀の「人間」を描く 高橋源一郎
何が監視社会の恐怖なのか 平野 啓一郎
個体、存在、「身理」 平野 啓一郎
先を急ぐ世界、滞留する世界 平野 啓一郎
反体制とジレンマ 平野 啓一郎
大空家のロベルトさん 平野 啓一郎
天才の仕事 平野 啓一郎
奇妙な感覚の麻痺 平野 啓一郎
愛とは結局のところ、何なのか? 平野 啓一郎
戦死者の個性 平野 啓一郎
文豪の肉声 平野 啓一郎
時間、あるいは増やせない富 平野 啓一郎
未来を訪ね、現在に帰る 平野 啓一郎
気にしないのも自由 平野 啓一郎
波の狭間に仄めく顔 平野 啓一郎
熟年別居 平野 啓一郎
現代を「幸福に生き、死ぬ」ということ 平野 啓一郎
生きようとする人間の力 平野 啓一郎
生き辛さの原因は? 平野 啓一郎
美、絶対者、政治 平野 啓一郎
花は秘せられて、しかも常に咲き、…… 平野 啓一郎
芸術は広く告ぐ 平野 啓一郎
被災地までの距離 平野 啓一郎
話題化される性質 平野 啓一郎
誠実な懐疑家の肖像 平野 啓一郎
読者は山根忍と出会い、彼女を忘れない。 平野 啓一郎
身体と出現 平野 啓一郎
身体の「極論」 平野 啓一郎
震災後の文学の言葉 古井由吉
静かに瞬きする光のほとりで 平野 啓一郎
音楽に先行するもの 平野 啓一郎
顔文字考 平野 啓一郎
魔術的博捜家の世界 平野 啓一郎
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