コトの本質

松井孝典 著

「考えるとは何か」考えてみる「モノを見る人」から「コトの見える人」に!考える人・松井教授、人間圏のことがらを縦横無尽に語る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 よろこびの根源を見る(見るということには不思議な働きがある
  • 内部モデルを刻々更新していくのが生きるということ ほか)
  • 第2章 育つプロセスを見る(他者と衝突して自分にハッと気づくところに出発点がある
  • 外の世界との関わりにバリエーションと広がりを持つ ほか)
  • 第3章 関わりの中の自分を見る(共同幻想を突き抜けて外側から見ると人間がわかる
  • さまざまな分野に生きる人々の中で自分の場所を知る ほか)
  • 第4章 考える頭の中を見る(考えるということはまず問題をつくることである
  • システムと歴史という見方で人間をつかまえることができる ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 コトの本質
著作者等 松井 孝典
書名ヨミ コト ノ ホンシツ
書名別名 Koto no honshitsu
出版元 講談社
刊行年月 2006.11
ページ数 221p
大きさ 20cm
ISBN 4062136643
NCID BA79752590
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全国書誌番号
21156194
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言語 日本語
出版国 日本
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