満州裏史 : 甘粕正彦と岸信介が背負ったもの

太田尚樹 著

鬼憲兵大尉・甘粕正彦と昭和の妖怪・岸信介の人生は満州の地で交錯した。彼らは日本人が夢を託した大地でいったい何をしたのか?ふたりの男の生き様を辿り、いま、あらためて国のあり方を問いかける渾身のノンフィクション。知られざるもうひとつの昭和史。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 出会い
  • 果てしなき曠野
  • 嗚呼、玉杯に花受けて
  • 甘粕正彦の生い立ち
  • パリの空の下セーヌは流れる
  • 未曾有の天地異変
  • 大杉事件
  • 獄中の甘粕
  • 甘粕はやっていたか
  • 甘粕出獄〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 満州裏史 : 甘粕正彦と岸信介が背負ったもの
著作者等 太田 尚樹
書名ヨミ マンシュウ リシ : アマカス マサヒコ ト キシ ノブスケ ガ セオッタ モノ
出版元 講談社
刊行年月 2005.11
ページ数 471p
大きさ 20cm
ISBN 4062132001
NCID BA74666436
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20939718
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言語 日本語
出版国 日本
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