東大講義録 : 文明を解く

堺屋太一 著

「社会の原理」がみるみるわかる、大評判の講座!東大生も感動した、授業の記録を全公開!読めばたちまち、時代を見る眼が磨かれる、明日を読む力がバッチリ身につく。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • ガイダンス 少し長めの自己紹介と三つの経済学派のこと
  • 第1部 世界と日本の近代にいたる道(九〇年以降の日本の厳しい現実と人類の文明の軌跡
  • 「安定から進歩へ」黒船のメッセージを受け入れた日本人
  • 「坂の上の雲」に向かっていった明治維新の苦悶
  • 日本が選んだのは官僚統制と「昭和十六年体制」
  • 戦後とは何か?-新しい正義と五五年体制 ほか)
  • 第2部 知価社会の構造分析(知価革命で何が起こったか
  • 「近代」の常識が衰退した、バブルとその後遺症
  • 知価の特性-可変的、不測的、貯蔵不可
  • 知価は普及する
  • 知価社会における組織と帰属、そして好縁社会の予兆)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 東大講義録 : 文明を解く
著作者等 堺屋 太一
書名ヨミ トウダイ コウギロク : ブンメイ オ トク
出版元 講談社
刊行年月 2003.4
ページ数 389p
大きさ 21cm
ISBN 4062113791
NCID BA61624626
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20394577
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言語 日本語
出版国 日本
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