石川啄木歌文集

石川啄木 著

明星派の詩人として出発し、三行書きの短歌で歌壇に新風を吹き込み、"大逆事件"との出会いにより現実を凝視、明治という時代を考察して結核と貧窮のうちに夭折した天才詩人石川啄木。非凡な才能で先駆的思想を所有した彼の歌集『一握の砂』『悲しき玩具』などから短歌二〇〇首、「性急な思想」「時代閉塞の現状」等エッセイ六篇、「はてしなき議論の後」「飛行機」ほか詩一二篇を収録。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 短歌(一握の砂 抄
  • 悲しき玩具 抄
  • 短歌拾遺)
  • 2 エッセイ(弓町より
  • 性急な思想
  • 硝子窓
  • 時代閉塞の現状
  • 歌のいろいろ
  • 田園の思慕)
  • 3 詩(はてしなき議論の後
  • 東京
  • ココアのひと匙
  • 夏の街の恐怖
  • 事ありげな春の夕暮
  • 呼子の笛
  • (無題)
  • 起きるな
  • 書斎の午後
  • 古びたる鞄をあけて
  • 飛行機)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 石川啄木歌文集
著作者等 石川 啄木
書名ヨミ イシカワ タクボク カブンシュウ
書名別名 Ishikawa takuboku kabunshu
シリーズ名 講談社文芸文庫
出版元 講談社
刊行年月 2003.4
ページ数 206p
大きさ 16cm
ISBN 406198330X
NCID BA61770173
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全国書誌番号
20386490
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言語 日本語
出版国 日本

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