山頭火随筆集

種田山頭火 著

明治十五年、近在屈指の大地主の長男として生まれ、九歳の時母自殺。以降徐々に家は没落、時代の傾斜と並ぶようにやがて不幸の淵に沈んでゆく。大正十四年出家。大正十五年四月、解くすべもない惑ひを背負うて、行乞流転の旅に出た。分け入つても分け入つても青い山(「俳句」大正十五年)九州から東北まで漂泊托鉢。行乞生活を記録した句は数奇な生涯を凝縮。俳句、随筆、行乞記の三章でその真髄を纏める。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 俳句
  • 随筆(初期随筆
  • 出家以後)
  • 行乞記 抄

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 山頭火随筆集
著作者等 種田 山頭火
書名ヨミ サントウカ ズイヒツシュウ
シリーズ名 講談社文芸文庫
出版元 講談社
刊行年月 2002.7
ページ数 232p
大きさ 16cm
ISBN 4061983024
NCID BA57702737
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全国書誌番号
20293802
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言語 日本語
出版国 日本

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