塗仏の宴  宴の始末

京極夏彦 著

昭和二十八年、裸女を殺害して、木に吊すという事件が蓮台寺温泉で発生。その犯人として逮捕されたのは、当時世間を騒がせた猟奇犯罪にことごとく関係者として連なっている作家、関口巽だった。関口は言う。「多分僕がやった。僕が木に吊るして逃げるところを自分で見ていたのだから」-とまどう捜査陣。事態を混乱させるがごとく、街に溢れる奇怪なる宗教集団。「宴」の始末はいよいよ本書にて明らかになる。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 塗仏の宴
著作者等 京極 夏彦
書名ヨミ ヌリボトケ ノ ウタゲ
書名別名 Nuribotoke no utage
シリーズ名 講談社ノベルス
巻冊次 宴の始末
出版元 講談社
刊行年月 1998.9
ページ数 635p
大きさ 18cm
ISBN 4061820338
NCID BA37482478
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全国書誌番号
99020478
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言語 日本語
出版国 日本
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