古代朝鮮

井上秀雄 [著]

檀君神話、広開土王陵碑、任那日本府、白村江の戦いと唐との戦争-。中国・日本との軋轢と協調を背景に統一への歩を進めた古代の朝鮮。旧石器時代から統一新羅の滅亡までの朝鮮半島の政治・社会・文化とはどのようなものだったのか。『三国史記』『三国遺事』をはじめとする文献類の精査によって、その実像を鮮やかに復元した古代朝鮮史研究の傑作。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 初期の朝鮮(原始社会
  • 古朝鮮 ほか)
  • 第2章 原始国家の形成(小国家群-馬韓・弁韓・辰韓
  • 楽浪・帯方二郡の滅亡 ほか)
  • 第3章 三国の興亡(1)(百済と倭
  • 百済の盛衰)
  • 第4章 三国の興亡(2)(新羅の台頭
  • 新羅と百済の文化を訪ねて)
  • 第5章 統一戦争(隋の統一と朝鮮三国
  • 唐と七世紀前半の三国対立 ほか)
  • 第6章 統一新羅(律令時代
  • 骨品制度の形成 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 古代朝鮮
著作者等 井上 秀雄
書名ヨミ コダイ チョウセン
シリーズ名 講談社学術文庫
出版元 講談社
刊行年月 2004.10
ページ数 305p
大きさ 15cm
ISBN 4061596780
NCID BA68951085
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20678520
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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