海舟語録

勝安芳 著 ; 江藤淳 編著

官を辞してなお、陰に陽に政治に関わった勝海舟。彼は晩年、ジャーナリスト巌本善治を相手に、幕末明治の政情や人物等について奔放に語った。本書では、『海舟余波』『海舟座談』等として知られるそれらの談話を詳細に検討、日付順に再構成し、海舟の人柄や、その炯眼、叡智を偲ばせる肉声の復元を試みた。『氷川清話』の姉妹編をなす貴重な歴史的証言集。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 明治二十八年七月
  • 明治二十九年九月十七日
  • 明治二十九年十月十七日
  • 明治二十九年十月二十一日
  • 明治二十九年十一月三日
  • 明治二十九年十二月七日
  • 明治三十年三月十日
  • 明治三十年三月十六日
  • 明治三十年三月二十七日
  • 明治三十年四月二十二日〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 海舟語録
著作者等 勝 安芳
勝 海舟
勝海舟全集刊行会
松浦 玲
江藤 淳
書名ヨミ カイシュウ ゴロク
書名別名 Kaishu goroku
出版元 講談社
刊行年月 1974
ページ数 232p
大きさ 18cm
ISBN 4061596772
NCID BA6895102X
BN06225698
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全国書誌番号
73010410
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言語 日本語
出版国 日本
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