正法眼蔵・行持  上

道元 原著 ; 安良岡康作 全訳注

魂を揺さぶる迫力ある名文で仏法の真髄を綴り、日本宗教史に冠絶する道元の代表的著述『正法眼蔵』。道元は、人間いかに生きるかを根源的に問い続けた。いまのいまこそすべて、「いまの行持」がなにより肝要と、修行の意味を深く、鋭く論究した「行持」の巻。この名著を心の糧として読み続けてきた著者が、道元の思想の核心、行持の眼目は何かを丁寧に読み解く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 行持の総説
  • 釈迦牟尼仏章
  • 摩訶迦葉章
  • 波栗湿縛章
  • 大鑑慧能章
  • 馬祖道一章
  • 雲巌曇晟章
  • 雲居道膺章
  • 百丈懐海章〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 正法眼蔵・行持
著作者等 安良岡 康作
道元
書名ヨミ ショウボウ ゲンゾウ ギョウジ
書名別名 Shobo genzo gyoji
シリーズ名 講談社学術文庫
巻冊次
出版元 講談社
刊行年月 2002.1
ページ数 455p
大きさ 15cm
ISBN 4061595288
NCID BA55046795
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全国書誌番号
20237890
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言語 日本語
出版国 日本
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