戦国大名と天皇 : 室町幕府の解体と王権の逆襲

今谷明 著

足利義満の計略により喪失したかに見えた天皇の権威。しかし、将軍が求心力を失い幕府の解体がすすむなか、諸国の戦国大名が群雄割拠する戦乱の世が訪れる。そんな時流に乗じ、着実に果たされてゆく天皇による武家への逆襲-。日本史最大の謎の一つ、戦国期の天皇制の実態に迫り、天皇制存続の秘密を解明する刺激的な中世史研究。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 治罰綸旨の時代
  • 第2章 官位をめぐる相剋
  • 第3章 即位儀礼と内裏修造
  • 第4章 京をめざして
  • 第5章 信長と天皇

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 戦国大名と天皇 : 室町幕府の解体と王権の逆襲
著作者等 今谷 明
書名ヨミ センゴク ダイミョウ ト テンノウ : ムロマチ バクフ ノ カイタイ ト オウケン ノ ギャクシュウ
シリーズ名 講談社学術文庫
出版元 講談社
刊行年月 2001.1
ページ数 259p
大きさ 15cm
ISBN 4061594710
NCID BA50137634
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全国書誌番号
20126336
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言語 日本語
出版国 日本
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