学校と社会・子どもとカリキュラム

ジョン・デューイ 著 ; 市村尚久 訳

デューイの教育思想と理論は戦後日本の教育に大きな影響を与えた。シカゴ実験室学校の成果を踏まえ、あるべき学校の理想像を構想し、学習の内容・方法・運営を具体的に提示する。学校は家庭や近隣の社会を縮約した小社会で、教育は子どもの経験から始まるという活動主義の教育実践論を展開。子どもの個性と自主性を重んじたデューイの学説は、現在の教育荒廃状況に十分対応できる実効性をもっている。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 学校と社会(学校と社会進歩
  • 学校と子どもの生活
  • 教育における浪費 ほか)
  • 子どもとカリキュラム

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 学校と社会・子どもとカリキュラム
著作者等 Dewey, John
市村 尚久
デューイ ジョン
書名ヨミ ガッコウ ト シャカイ コドモ ト カリキュラム
書名別名 The school and society and the child and the curriculum

Gakko to shakai kodomo to karikyuramu
シリーズ名 講談社学術文庫
出版元 講談社
刊行年月 1998.12
ページ数 318p
大きさ 15cm
ISBN 4061593579
NCID BA38877198
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全国書誌番号
99055082
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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