天の涯に生くるとも

金素雲 著 ; 上垣外憲一, 崔博光 訳

本書は韓国文化の日本への紹介者として、文字通りの第一人者であった金素雲先生の自叙伝である。先生の名訳によって韓国の詩心への目を開かれた日本人の数が、どれほどの数に上ることであろう。その訳詩が生れるまでの経緯、先生を日本の詩壇に押し出すきっかけとなった北原白秋との劇的な初対面。…韓国の詩人たちの個性的な風貌、その各人各様の生活ぶり。本書は繙く第一の興味はそこにある。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 逆旅記
  • 図書館大学
  • 愛憐のいばら道
  • たゆたう面影
  • 案内地図1枚
  • 白秋城
  • 殿様のひげ
  • ひとひらの雲 黒い雲
  • ボタンとボタン穴
  • 壊れた<木馬>
  • 汽車のなかで会った男
  • 払えなかった200円
  • 李箱異常
  • 悪夢の季節
  • 薬山の天柱寺
  • 金素雲年譜

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 天の涯に生くるとも
著作者等 上垣外 憲一
崔 博光
金 素雲
書名ヨミ テン ノ ハテ ニ イクル トモ
書名別名 Ten no hate ni ikuru tomo
シリーズ名 講談社学術文庫
出版元 講談社
刊行年月 1989.11
ページ数 337p
大きさ 15cm
ISBN 4061589032
NCID BN04035705
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全国書誌番号
90010083
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言語 日本語
原文言語 韓国語
出版国 日本

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