カーニヴァル化する社会

鈴木謙介 著

分断される自己イメージ、データベース化する人間関係…ネット世代の論客が解き明かす「僕たちの日常」。「ニート論議」「監視社会論議」の本質も明らかに。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 「やりたいこと」しかしたくない-液状化する労働観(フリーターやニートだけが問題なのか
  • 「やりたいこと」という貧困
  • ハイ・テンションな自己啓発)
  • 第2章 ずっと自分を見張っていたい-情報社会における監視(「監視国家」か「監視社会」か
  • データが監視されるということ
  • データベースとの往復運動)
  • 第3章 「圏外」を逃れて-自分中毒としての携帯電話(携帯電話と再帰的近代
  • 「自己への嗜癖」とデータベース)
  • 終章 カーニヴァル化するモダニティ(カーニヴァル化と再帰性
  • 革命か、宿命か-カーニヴァルの時代を生きる)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 カーニヴァル化する社会
著作者等 鈴木 謙介
書名ヨミ カーニヴァルカスル シャカイ
書名別名 Kanivarukasuru shakai
シリーズ名 講談社現代新書
出版元 講談社
刊行年月 2005.5
ページ数 174p
大きさ 18cm
ISBN 406149788X
NCID BA71922948
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20784277
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言語 日本語
出版国 日本
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