はじめての構造主義

橋爪大三郎 著

西欧文明中心の近代に終わりを告げ、現代思想に新しい地平を拓いた構造主義。レヴィ=ストロースの親族・神話研究の、鮮やかな方法と発想の背景に見えてくる、ソシュール言語学やモースの贈与論。そして遠近法にまでさかのぼる、数学史の水脈に隠された<構造>のルーツ。モダニズムからポスト構造主義への知の戦線に、軽快な文章で歯切れよく迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 「構造主義」とはなにか
  • 第2章 レヴィ=ストロース-構造主義の旗揚げ
  • 第3章 構造主義のルーツ
  • 第4章 構造主義に関わる人びと-ブックガイド風に

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 はじめての構造主義
著作者等 橋爪 大三郎
書名ヨミ ハジメテ ノ コウゾウ シュギ
書名別名 Hajimete no kozo shugi
シリーズ名 講談社現代新書
出版元 講談社
刊行年月 1988.5
ページ数 232p
大きさ 18cm
ISBN 4061488988
NCID BN02243701
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全国書誌番号
88041995
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言語 日本語
出版国 日本
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