20歳 (にじゅっさい) の自分に受けさせたい文章講義

古賀史健 著

どうすれば自分の気持ちや考えを「文章だけ」で伝えることができるのか?この授業のスタート地点はそこにある。そう、僕らは「話せるのに書けない!」のだ。人に口で伝えることはできても、それを頭の中で文章に変換しようとすると、とたんに固まってしまう。メールの一通すら、うまく書けない。「話すこと」と「書くこと」はまったく別の行為なのだ。決して「同じ日本語じゃないか」などと思ってはいけない。この授業では、現役のライターである著者が、現場で15年かけて蓄積した「話し言葉から書き言葉へ」のノウハウと哲学を、余すところなく伝えていく。学校では誰も教えてくれなかった"書く技術"の授業をいま、始めよう。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • はじめに 「話せるのに書けない!」のはなぜか?
  • ガイダンス その気持ちを「翻訳」しよう
  • 第1講 文章は「リズム」で決まる
  • 第2講 構成は「眼」で考える
  • 第3講 読者の「椅子」に座る
  • 第4講 原稿に「ハサミ」を入れる

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 20歳 (にじゅっさい) の自分に受けさせたい文章講義
著作者等 古賀 史健
書名ヨミ 20サイ ノ ジブン ニ ウケサセタイ ブンショウ コウギ
書名別名 20歳の自分に受けさせたい文章講義
シリーズ名 SEIKAISHA SHINSHO 9
星海社新書 9
出版元 星海社 : 講談社
刊行年月 2012.1
ページ数 276p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-06-138510-8
NCID BB08324652
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22045127
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想