カオスとフラクタル : 非線形の不思議

山口昌哉 著

ニュートンの枠組を越えた新しい数学。今からほぼ十年前、「カオス」と「フラクタル」という言葉が相次いで誕生し、数学と科学の世界に大きなショックを与えた。カオスのほうはすぐに興味を持つ研究者が続出した。一方フラクタルは、70年代の終りあたりから、物理・地理・建築・美術・哲学などの分野の人々の注目をあび、一躍話題の中心となった。このカオスとフラクタルとはどんなものであろう。実は両者は密接な関係にあり、それを含めてわかりやすく解説したのが本書である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 非線形とは何か
  • 第2章 個体群生態学での非線形とカオスの発見
  • 第3章 カオスの物理・カオスの数理
  • 第4章 工学および数値解析とカオス
  • 第5章 カオスからフラクタルへ
  • 第6章 カオスとフラクタル-今後の展望

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 カオスとフラクタル : 非線形の不思議
著作者等 山口 昌哉
書名ヨミ カオス ト フラクタル
シリーズ名 ブルーバックス
出版元 講談社
刊行年月 1986.6
ページ数 197p
大きさ 18cm
ISBN 406132652X
NCID BN00587437
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
86045222
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想