都心ノ病院ニテ幻覚ヲ見タルコト

澁澤龍彦 著

1987年夏、不世出の文人・渋沢龍彦は、咽頭癌により、惜しまれつつも永遠に帰らぬ人となった。表題だけが定められた一冊のエッセイ集の刊行を約したまま-。少女、鉱物、交友、幻想、書物…。晩年のエッセイをもとに編まれたまさしく最後の著作には、鬼才が偏愛した世界が珠玉のごとく散りばめられている。初版刊行時には漏れた絶筆原稿2編を特別収録して、待望の文庫化。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 都心ノ病院ニテ幻覚ヲ見タルコト
  • 穴ノアル肉体ノコト
  • 随筆家失格
  • 私の著作展
  • 校正について
  • ポンカリ
  • 少女と奇蹟
  • ホモセクシュアルについて
  • 妄譚
  • ホラーの夏お化けの夏〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 都心ノ病院ニテ幻覚ヲ見タルコト
著作者等 渋沢 竜彦
渋沢 龍彦
書名ヨミ トシン ノ ビョウイン ニテ ゲンカク オ ミタル コト
書名別名 Toshin no byoin nite genkaku o mitaru koto
シリーズ名 学研M文庫
出版元 学習研究社
刊行年月 2002.9
ページ数 373p
大きさ 15cm
ISBN 4059040010
全国書誌番号
20335065
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言語 日本語
出版国 日本
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