川中島の戦い : 戦史ドキュメント  上

平山優 著

"上杉禅秀の乱"に端を発する旧体制の崩壊は、周辺武将の力関係をも激変させた。名門上杉氏が、北条氏に滅ぼされるなど、その余波は東日本全域を巻き込む大戦役へと発展する。絶えざる戦禍の中、甲斐では武田信玄が父信虎を追放し家督を掌握、食指を信濃へ伸ばした。一方、越後では混乱する国内から、若き上杉謙信が台頭する。信玄と謙信。二人の人生の接点は如何に演出されるのか!?戦国武田氏の戦いの背景と実相を詳らかにする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 合戦の背景
  • 第2章 晴信・景虎、歴史の舞台に現わる
  • 第3章 武田晴信の諏訪郡侵攻
  • 第4章 佐久・小県郡への侵攻と上伊那の制圧
  • 第5章 小笠原長時、村上義清との抗争

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 川中島の戦い : 戦史ドキュメント
著作者等 平山 優
書名ヨミ カワナカジマ ノ タタカイ : センシ ドキュメント
書名別名 関東擾乱 : 戦雲の予兆
シリーズ名 学研M文庫
巻冊次
出版元 学習研究社
刊行年月 2002.6
ページ数 302p
大きさ 15cm
ISBN 4059011266
全国書誌番号
20350727
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言語 日本語
出版国 日本
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